第1回大分教育事務所訪問
大分教育事務所訪問から4名、臼杵市教育委員会から1名、計5名が本校に訪問されました。自己紹介の後、3-1社会、1-1理科、2-2数学の順で授業参観をしました。社会は満州国の是非についてという難しい課題にチャレンジしていました。理科は単子葉類と双子葉類の葉と根の違いについて考察していました。数学はxとyの方程式について解き方を学んでいました。いずれも20代のフレッシュな先生方で、「課題の設定について」「教科の用語の定着について」「板書の仕方について」「授業・単元のゴールの意識化について」など、事務所の方々からありがたいご意見をいただきました。



協議では学校の取組について説明をした後、質疑がありました。表現力をつけるために行っていること、職員の働き方改革のために取り組んでいることなど、日頃の学校の様子取組を説明しました。保護者・地域の方とのつながりを尋ねられたので、日頃から声かけをしてくださっていること、草刈りを率先してくださっていること、行事にたくさん来てくださることなどをアピールしました。地域との信頼関係ができている、というお褒めの言葉をいただきました。

