令和8年度 体育大会
快晴の天気の中、令和8年度臼杵市立野津中学校体育大会が開催されました。今年度の取り組み期間は9日間。初日こそ雨が降って室内での練習になりましたが、それからはずっと晴れで、明るい太陽の下で練習を積み重ねてきました。
開会式前には恒例(?)の職員による檄入れが行われました。会場からは大きな拍手が沸き起こっていました。昨年度優勝は赤団。優勝旗返還の後、生徒会長の東さんが各学年に向けてメッセージを伝え、「瞬~122色の光り輝く時を~」のスローガンに向かって赤団、白団ともに頑張ってほしい、とあいさつをしました。



力強い選手宣誓があって開会式は終了。引き続いて団旗の交換が行われ、エール交換がありました。両団ともにフェアプレーで戦い抜くためにお互いを高め合いました。



②2年短距離走 2年生は走りを得意とする生徒が多いという印象を受けました。全員が全力を出し、とてもすがすがしい走りでした。



③1年リレー 中学校に入学して1ヶ月あまりの1年生。紅白に分かれて練ってきた作戦通り走ることができたでしょうか??



④3年短距離走 さすが力強い走りを見せた3年生。全力で頑張る背中は下級生のいいお手本となっています。






⑤1年短距離走 少しずつ中学校生活に慣れ、だんだん中学生らしくなってきた姿を一生懸命の走りであらわしていました。



⑥3年リレー バトン練習や順番の調整、テイクオーバーゾーンの工夫など、勝利に向かって最善を尽くしてきました。






⑦2年団体 戮力協心VS百花繚乱 手を繋ぎ走り、玉入れが入ったら戻って次走にタッチ。次は二人三脚から6人7脚までどんどん増えていきながらリレーしていきます。見応えありでした。






⑧3年団体 綱引き これまた赤白ともに作戦を練り、みんなでその作戦を遂行していました。団結力が様子に現れていました。






⑨全校団体 長縄 大幅に記録がアップした学年があったり思いのほか記録が伸びなかった学年があったり、悲喜こもごもでしたが、全校の皆さんの団結と勢いが見られました。
⑩保護者競技 玉入れ 毎年担任のパフォーマンスにより卒業生がどこに入るか決まり、それが結構勝敗に関わってきたりします。今年度は数と団結の3年保護者が優勝しました。



PTA会長のあいさつの後、家族・親戚との昼食となります。これが体育大会の醍醐味の一つでもありますね。昼食休憩の間に学級旗コンテストの開票も行われました。



午後① 校歌・応援合戦 校歌合戦は天に突き刺すような歌声が聞かれました。応援合戦が始まる前の緊張感を持った顔がとても印象的で、応援団員も一般性とも思い切り全力で応援しました。甲乙つけがたい立派な応援合戦でした。















午後② 1年団体 One Team 4人一組で台風の目をした後、各団全員で輪くぐりをつなげてコールを目指します。コツが必要でした。



午後③ 2年リレー 走るのが得意な生徒が多い2年生のリレーはやはり迫力がありました。真剣勝負の熱気が伝わってきました。



午後④ 3年家族競技 愛を込めて花束を 箸はさみ、ボール運び、ボールお玉から運命競争をします。親子の笑顔がはじけていました。






午後⑤ 紅白選抜リレー 各団それぞれ2チームに分かれて4チームで行われます。体育大会のトリを飾る花形競技に歓声はMAXでした。



閉会式 成績発表では吉田君の発表で大きな歓声と落胆の声が。結果は白団の優勝。最近ずっと赤が勝っていたので久しぶりの快挙です。実行委員長の井上さんは今回の取り組みと本日のがんばり、そして次の学校生活に向けてこの頑張りをつなげていこう、と、これまたとても立派なあいさつをしました。校歌斉唱は全校生徒と教職員が一つの輪になって絶叫をします。野津中学校の団結とこれからの活躍を約束しました。






瞬~122色の光り輝く時を~ 「今」という二度と戻ってこない瞬間。この「今」の連続を私たちは生きています。そして、必ずやってくる「未来」。「未来」は今やっていることからつくられる。取り組み期間中に「瞬」を全力で取り組んだため、「未来」にあった素晴らしい体育大会の大成功は現実のものとなりました。122名の生徒一人ひとりがそれぞれの色で光り輝き、最高の彩りを見せた体育大会を次なるステージへつなげ、また保護者の方、地域の方、そして応援してくださるすべての皆様に発信し続けていきます。生徒の皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとう!!