令和7年度大分っ子「未来創造プロジェクト」実践交流会
別府国際コンベンションセンターにて、大分っ子「未来創造プロジェクト」の実践交流会がありました。このプロジェクトは3年目を迎えるもので、当日は指定された県内6校が、キャリア教育の一環として地域と協働して行った活動について発表しました。本校は吉四六さん村グリーンツーリズムさん、後藤製菓さん、まりぃずしふぉんさん、臼杵市有機農業推進室、海洋科学高校、高橋製茶さんなどとコラボして行った商品開発や体験学習について1・2年生5名が堂々と発表しました。



発表の後は、各校の6ブースに分かれてPRタイム。それぞれの学校が趣向を凝らして取組の実物を見せながら説明したり成果物の販売をしたりしました。本校は背面には農泊の英語版パンフレットと3年生の取組を掲示しました。そして成果物であるほうじ茶かりんとう(吉四六さん村グリーンツーリズムさん・高橋製茶さん)、ピーマン入りお魚小判(有機農業推進室・海洋科学高校)を販売し、うすきさんど(後藤製菓さん・高橋製茶さん)の新パッケージを展示しました。また、臼杵ケーブルネットで放映されたショウガの植え付け、収穫体験の映像を流しました。






そして最後に、グループ討議がありましたA~Iの9班(4~5人)に分かれ、アイスブレキングとして自己紹介しりとりをした後、「地域のために自分にできることを考えよう」というテーマで話し合いました。さすが県下の精鋭がそろっているだけあり、活発な意見討議が行われていました。






閉会行事では3年間の総括があり、本校については地域の連携先同士を繋ぐ取組が高く評価されました。県で発表するというめったにない機会に1・2年生5名はとても良い勉強ができました。これからも野津中学校の素晴らしい取組をどんどん広げ、たくさんの生徒が活躍できるようにしていきます。


