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一龍斎貞弥さん講談会

一龍斎貞弥さん講談会

本校出身の講談師一龍斎貞弥さんの講演会で事務局長をしている後藤貴之さんの取り計らいにより、今年も一里帰り講談会が催されました。「お風呂が沸きました」「200m先、右方向です」の声の主である一龍斎貞弥さんの講談は迫力も魅力も超一流で、毎年生徒も楽しみにしています。こと、今年は8月にグランシアタで「子どもたちへの鎮魂歌(レクイエム)」という題でひとり芝居をした一龍斎貞弥さん。年々芸能のスキルを上げていっておられます。今回は校区の川登、泊地区ゆかりの「二孝女物語」をオリジナルで講談にしたものを披露してくださいました。知っている話ではありましたが、臨場感溢れる講談に、生徒も地域の方も皆引き込まれていました。