R7 3学期修了式
令和7年度3学期の修了式が行われました。今年度の集大成。修了証書をもらう仕草、3年度の反省と春休みの抱負を言う姿は、いつもに増して凜々しく感じました。



1年代表嶺さんの言葉「1年間の思い出は2つ。まず体育大会の長縄では本番で最高記録を出せた。団体競技は惜しくも負けたが最後まで全力で取り組み、クラスで喜び、励まし合えた。次に文化祭の合唱では意見を出し合って練習を重ねた。本番では目標の金賞は取れなかったがみんなで合唱を創り上げることができた。1年間で学んだことは仲間と協力することの大切さ。授業では教え合い、クラスでは温かく仲の良い雰囲気で学校生活を送ることができた。春休みは課題を計画通り終わらせ、2年生になったら苦手な教科に力を入れたい。」
2年代表藤原君の言葉「3学期は学年末テストでは良い点を取れた。しかし苦手教科は勉強の取り組みがおろそかになったため、思うような点が取れなかった。3年生になると受験生になるので苦手教科も勉強したい。春休みの目標は2つ。宿題を早めに、計画的に終わらせること。春休みは短いので、課題テストのために早く終わらせ、しっかりとテスト勉強に取り組みたい。次は部活。あと4ヶ月ほどで引退になるし、大会もいろいろなものがラストとなる。この春休みはいつも指導されるところを直し、次の大会に臨みたい。」



校長式辞では「ほめる」「認める」「感謝する」という野津中学校の合い言葉について、自分にも「いいね」「ありがとう」の声をかけつづけ、さらに自己肯定感を向上させてほしい、と伝えました。大きな校歌の後、今年度で定年を迎える教頭先生の最後の閉式の言葉で修了式は締めくくられました。



修了式後、大分県学校書写書道展で半紙・硬筆の部でともに銀賞を受賞した流くん、硬筆の部で銅賞を受賞した西元さんが表彰されました。