ウナギ放流
6月19日(金)1年生がウナギの稚魚の放流を行いました。臼杵市の河川漁協の豊かな臼杵川を維持しようという取り組みです。河川漁協の疋田組合長のあいさつの後、生徒みんなで稚魚を放流しました。ウナギの稚魚をはじめて目にする生徒も多く興味深々に眺めていました。中には手でつかんでみる子もいて「思った以上にヌルヌルしてる。」「意外とかわいい。」などの感想を持ったようでした。南中の前の川にもウナギやコイ、鮎などをはじめスッポンなどの生き物も生息しておりまだまだ自然が保たれています。この豊かな自然環境をこれから先も維持していかなければならないと改めて感じました。







