平和授業
広島への原爆投下から81年目の8月6日(木)広島の平和祈念式典に合わせ平和集会・授業を行いました。祈念式典の合図に合わせ全校で黙禱を行い、つづいて平和祈念宣言を聴きました。その後、全校で佐藤先生より原子爆弾が使用された経緯や、被害の実情を聞きました。教室内には広島に投下された原子爆弾「リトルボーイ」の実物大のパネルや熱線により表面の解けた瓦などが展示されました。生徒は戦争の悲惨さに思いをはせていました。8月は9日・15日と慰霊の日が続きます。世界を見るとウクライナやイランでの紛争がまだまだ続いています。一日にでも早く世界中の紛争が終結し、子どもたちが戦火におびえることなく安心して生きていける日がくることを祈るばかりです。



