租税教室(7/7)
7月7日(火)に、3年生を対象に「租税教室」を開催しました。ゲストティーチャーとして宇佐税務署の方をお迎えして、クラスごとに教室で行いました。授業では、税金がなかったら社会はどうなるかという話のアニメ動画の視聴をしたり、日常的に目にする施設や物を「税金を使っているもの」と「税金を使っていないもの」とを分類したりする活動を通して、税金の意義を考えました。1億円分の現金の重さを体感する活動もありました。理解が難しい面もある内容を、わかりやすく伝えてくれたので、生徒たちも興味・関心を持ちながら楽しく学習することができました。3年生は、この「租税教室」で学んだことを踏まえて、「税についての作文」に取り組む予定です。宇佐税務署の方、貴重な学習を機会をありがとうございました。


