いのちの大切さを学ぶ教室(4/23)
4月23日(木)に、1年生を対象にした「いのちの大切さを学ぶ教室」を開催しました。講師の方と、宇佐警察署から警察官の方にも来ていただいて実施した講演会でした。講師は交通事故被害者のご遺族で、命の大切さを訴える講演内容でした。わかりやすい、優しい語り口の中にも、子どもを亡くした親の思いが切々と語られ、話を聴いた生徒たちの心に強い印象を残したと思います。長中生には交通事故の被害者にも加害者にもなってほしくはありません。今回の講演で学んだことを肝に銘じて、自分や人の命を大切にするという意識を忘れないでほしいと思います。多くのことを学ぶことができた機会となりました。


