人権集会 班学習スタート(6/10)
「北中人権宣言」の中に、「学級人権決議や、班学習、人権集会など、お互いのきつさやつらさを出し合い、寄り添うことを大切にしてきた。同情やあわれみでは差別はなくならないのだ」という一節があります。6月10日(水)、各学級で人権集会に向けた班学習が始まりました。「みんながひとりのために ひとりがみんなのために行動できる北中生」を目指し、まずは自分自身の本音に気づき、思いを語ることが、なかまづくりの第一歩となります。なかまづくりには、なかま(周囲)の支え、周囲がどれだけフォローして支えることができるかがとても大事です。一人ひとりがキャッチャー(聴き手・受けとめる存在)であり、なかまづくりの当事者です。











