尊敬と思いやりを胸に(5/11)
新しい週が始まりました。今日も好天の中、学年練習や全校練習に気を吐く北中生の姿が見られました。
各学年団体種目は、学年が上がるにつれて難度が増し、緻密な作戦と息の合った練習の成否が成功のカギを握る印象です。全校団体種目の大縄跳びは、みんなで「せーの」と声をかけ、タイミングを合わせて「縄を回して、跳ぶ」種目です。そのためクラスメイト同士の信頼関係や団結力が強くなるという魅力があります。ある学級では、練習を重ねながら記録を更新するたびに歓声が上がり、皆で喜びを共有していました。
北中生の今日の様子を見ていて、体育大会のテーマ「協創~尊敬と思いやりを胸に~」には、チームワークや連帯感を高め、達成感を共有するための強くも温かいメッセージが込められているとあらためて実感したところです。











