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教科書が一人ひとりの手に・・・(4/13)

教科書が一人ひとりの手に・・・(4/13)

 新年度の始まりに際し、例年と同じように届いた教科書を、2,3年生には4月9日(木)に、新入生には13日(月)にそれぞれに配付しました。
 「なぜ教科書はタダなのか?」、「教科書無償の意義とは・・・」毎年、当たり前のように配られる教科書。教科書が無償であることの経緯や意義を知り、これからの生活について考えてもらいたいと考え、各学年の状況に合わせて学習をしました。
 文部科学省は、「教科書は、義務教育の児童・生徒に対し、国が無償で配布しているものです。この教科書の無償給付制度は、憲法に掲げる義務教育無償の精神をより広く実現するものとして、次代を担う子供たちに対し、わが国の繁栄と福祉に貢献してほしいという国民全体の願いを込めて、その負担によって実施されております。」と説明を添えています。
 生徒には、自分のこれからの生き方を問いながら、いただいた教科書を大切に使ってほしいと願っています。