歳末助け合い募金(12/22,23)
北部中学校生徒会では、「歳末助け合い募金」運動を行いました。
今、私たちが当たり前に過ごしている日常の向こう側で、支援を必要としている人たちがいます。社会は、誰かの「助けたい」という想いと、誰かの「ありがとう」という感謝の気持ちでつながっています。
「人権を大切にする北中生」は、『あつまれ!パワー!』というスローガンを掲げ、12月22日(月)と23日(火)の両日、「歳末助け合い募金」運動に取り組みました。
また、生徒会では、随時、エコキャップ運動にも取り組んでいます。この運動は「環境保全(ごみ削減、二酸化炭素の削減等)」と「医療支援(回収したペットボトルのキャップを再資源化し、その売却益で発展途上国の子どもたちにワクチンを届ける)」の2つの目的で行っています。
「みんながひとりのために ひとりがみんなのために行動できる北中生」の優しさの1つのアクションが、世界に温かい波紋を広げていくことを願っています。
なお、寄せられた募金については、生徒会執行部の代表者が宇佐市社会福祉協議会にお届けしました。運動の趣旨に賛同し、気持ちを届けてくださった方々に深く感謝いたします。






























