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「自転車安全利用モデル校」指定書交付式(7/2)

「自転車安全利用モデル校」指定書交付式(7/2)

 7月2日(木)、体育館にて「自転車安全利用モデル校」の指定書交付式が行われました。「自転車安全利用モデル校」とは、宇佐警察署が自転車の交通事故防止を目的として指定するもので、今年度は北部中学校が指定されました。宇佐警察署から衛藤浩二安全教育係長外3名の方々が来校し、生徒の代表者に指定書を手渡しました。衛藤係長は、「ヘルメットをかぶる、一時停止の場所ではきちんと止まる、絶対にスマホを触りながら運転しない等、交通ルールをよく守って安全運転をしてください。」と北中生にメッセージをくださいました。今年の4月に自転車に関する大規模な法改正があったタイミングということあり、自転車の交通安全や「自転車安全利用モデル校」に指定されたことについては、地域の人たちやスッポンホールドポリスも関心を持って見ています。北中生が、地域の小学生や園児、それから大人たちのロールモデルになれるように、交通安全を意識した生活を送れることを期待しています。