北中魂(5/15)
5月15日(金)の北中生は、前日のリハーサルを受けて、自分たちの課題に向き合い、改善に向けて北中魂を発揮していました。練習中の生徒たちの傍を通ると様々な「声」が聞こえてきました。学年種目の試技の後、チームで円になって、各々が気づいたことを出し合う「声」。「声出せーっ!」と檄をとばす「声」。応援練習でお互いを鼓舞し合う「声」。大縄跳びで「せーの」「1,2,3・・・」の「声」、等々…。現状を改善して、より高みへ向かうためのポイントは、やはり「声」であると、皆の姿が一様に示しているように感じました。では、どんな「声」を出すのか、なかまにどのような「声」をかけるのか。各団や、各学級の中でそれぞれのドラマが展開されていくことでしょう。有意義な取り組みにしてほしいと願っています。







