新風、颯爽と(3/9)
3月6日(金)に卒業証書授与式が行われ、61名の卒業生が北中を巣立っていきました。卒業生には各々が進む新たなステージで、ウェルビーイング(Well-being)を高め、大きく羽ばたいていくことを願います。
さて、卒業式から週が明けた3月9日(月)、先輩から受け継いだバトンを手に、1,2年生が新たな北中の伝統を築いていくために、次の一歩をあゆみ始めました。朝の生徒玄関では、令和8年度前期生徒会役員選挙に臨む立候補者とその支援者が選挙活動を行っていました。どの候補者も登校してくる生徒会員の一人ひとりに対して、生き生きとした表情、はつらつとした態度で、挨拶とアピールをしていました。
昼休みには、入学式の取り組みについての中央委員会が開催され、放課後には、各専門部会が開かれ、活発な意見交流がなされていました。
「さあ、次は入学式の取り組みに全集中だ!」と言わんばかりに、さっそく新たな目標を定めて動き出した北中生の情熱が伝わってきます。
北中に、たしかな「新風」が吹き始めました。





