New Well-beingに向けて
「2年生職場体験学習」
well being~すべての面で「良好な状態」のこと。と辞書にはあります。本日、2年生39名が23の事業所でお世話になりました。「天職(終身雇用)」から「転職」という言葉の方が主流となってきた昨今の労働事情や労働価値観。 これまでは、仕事・職業観について「生活の維持のため」「社会的つながりをもつため」「他者に喜ばれ自己肯定感を得るため」「人として成長するため」をキャリア教育の指導をすすめる場面では主軸としてきました。また、自分自身(各々の適正・性格)等と向き合わせる機会の場ともしてきました。ですが、労働事情や価値観の変化に伴い、これからの学校教育でも「Well-being」の視点を軸にキャリア教育を展開するのも1つの手立てなのでは?と、感じる時代かとも思います。 最後になりますが、今回、全事業所との折衝、その窓口をしていただきました、本校「学校運営協議会(地域学校協働活動推進委員)委員」であります今村会長さんをはじめ、貴重な場をご提供いただきました全事業所(主)様、ご担当者様、事業所スタッフの皆様に心から感謝申し上げます。有難うございました。