閲覧補助
文字サイズ
背景色
アクセス

「恋に落ちるように、本に出会う。」

「恋に落ちるように、本に出会う。」

~本年度第1回本校ビブリオバトル開催!~

今、全国をはじめ県下、市内でも少しずつ裾野が広がっている「ビブリオバトル」。本年度から、わが南中でも、毎月最終木曜日に計画していますが、その第1回が、本日朝、開催されました。

激しい学級予選(?)を勝ち抜いた2年生4人と、読書が趣味の秋田先生の総勢5名のバトラーが、持ち時間3分(発表2分、質疑応答1分)を使って、“自分が恋に落ちた?!” 他の人にもぜひ、読んでほしい一冊をプレゼンしてくれました。(因みに本のタイトルはそれぞれ「5分後に意外な結末」「コンビニ人間」「ラストで君は「まさか」と言う」「スマホに届いた怖い話」「殺し屋の営業術」。内容は伏せます!)

ストーリーを明かし過ぎず、でも、読んでみようかな~と、他者を惹き付ける、これはそれ相応の構成力、巧みな話術、表現力、発信力など複合的な力が求められますし、バトラー自身の、熟読が絶対条件となってきます。またひいては、作家さんの巧みな表現方法なども身に付き、文章力アップの効果も期待できる画期的な取り組みです。

3・4年前、大分県の中学生ビブリオバトルチャンプは、竹田市から輩出されています。その時の、「この一冊には、「嫌われる勇気」という言葉があって、今の私は、ただただ、周囲に迎合するだけの毎日だった。でも、この「嫌われる勇気」を私自身のこれからの生活に活かしたい。そう思わせてくれた1冊です。」というフレーズが、今でも鮮明に記憶として残っています。

「ー運命の1冊は、静かにそこにある。ー」 皆さんもそんな良書との出会いがありますよう(^^♪ 次回のバトラーの紹介も楽しみです。