ナツボラ2026(夏のボランティア体験月間)
大分県社会福祉協議会が実施している「ナツボラ2026(夏のボランティア体験月間)」に、本校からも多くの生徒が参加しました。明治・あおぞら児童クラブ、上野児童クラブ、切畑児童クラブ、弥生地域子育て支援センターなどで、全校189名のうち80名の生徒がボランティア活動に取り組みました。
社協の方が作成してくださった活動の掲示物には、子どもたちと関わる生徒たちの写真が紹介されていました。写真に写る生徒たちは、とてもいい笑顔、そして優しい笑顔で子どもたちに接しており、活動を楽しみながら、相手を思いやっている様子が伝わってきました。
このように、自分から進んで地域のボランティア活動に参加する生徒がたくさんいることを、校長としてとてもうれしく思います。ボランティアは、人の役に立つだけでなく、さまざまな人との関わりや普段とは違う経験を通して、自分自身を成長させる機会にもなります。これからも、興味のあるさまざまなボランティア活動に積極的に参加してほしいと思います。
