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7月9日(木)昭和中ビブリオバトル開催

7月9日(木)昭和中ビブリオバトル開催

 7月9日(木)、「昭和中ビブリオバトル」が開催されました。

 本校の伝統となっているこの大会。第1回となる今回は、2・3年生の各クラスを勝ち抜いた8人のバトラー(発表者)が決勝の舞台に立ち、見事なパフォーマンスを披露してくれました。どのバトラーも自分なりに工夫を凝らし、本の魅力を熱く語る姿が印象的でした。

 全校生徒による投票の結果、見事最優秀本(チャンプ本)に輝いたのは、2年の石川叶愛さんが紹介した『もう誘拐なんてしない』(東川篤哉 著)です! 石川さんは、聴衆への語り掛けや身振り手振りを交えながら、誰もが「読んでみたい!」と思うような素晴らしい表現力でみんなの心をつかみました。

 ゲストとして参加された図書館司書の先生も、昭和中ビブリオバトルのレベルの高さに大変驚かれていました。この素晴らしい伝統をこれからも大切にし、全校でさらに読書を盛り上げていきましょう!

 なお、チャンプ本の石川さんと準チャンプ本の溝部さんは9月19日(土)に開催される「佐伯市中学校ビブリオバトル2026」に出場し、県大会出場を目指します。みんなで応援しましょう!

    • 代表バトラー※発表順
    • ①山口拓馬(2-1)「ハリー・ポッターと賢者の石」(J.K.ローリング 著)
    • ②溝部心茅(2-2)「ストロベリームーン」(芥川 なお 著)
    • ③石川叶愛(2-1)「もう誘拐なんてしない」(東川 篤哉 著)
    • ④大石恭也(3-2)「N」(道尾 秀介 著)
    • ⑤藤原 杏(3-1)「あの花が咲く丘で君とまた会えたら」(汐見 夏衛 著)
    • ⑥木許美智子(2-2)「かくしごと」(住野 よる 著)
    • ⑦曽原菜々子(3-2)「たとえ声にならなくても君への思いを叫ぶ」(小春 りん 著)
    • ⑧福泉蓮介(3-1)「素敵な日本人」(東野 圭吾 著)