7月6日(月)3年生 鮎のちょんがけ体験
弥生校区の小中学校では、弥生まちづくり協議会の支援を受け、小学4年生と中学3年生を対象に「鮎のちょんがけ」体験を行っています。
今年度は7月6日(月)、中学3年生が番匠川漁協淡水魚種苗センターにて体験しました。「鮎のちょんがけ」とは、釣り針の付いた棒を使い、鮎の素早い動きに合わせて引っかける伝統的な漁法です。生徒たちは体験前こそ「難しそう」と感じていたようですが、いざ始まるとすぐにコツをつかみ、次々と鮎を「ちょんがけ」していました。
生徒たちの満面の笑顔を見て、忙しい受験勉強の日々から少し解放され、良いリフレッシュになったのではないかと感じました。体験後は、獲れたての鮎を塩焼きにしていただきました。持参したおにぎりなどと一緒に味わい、中には最高で50匹以上を平らげた猛者もいたほどです。
このような素晴らしい体験の場を準備していただいた番匠川漁協の皆様、本当にありがとうございました。














