7月3日(金)3年生 弥生の未来を語ろう!
7月3日(金)5限の総合的な学習の時間に、佐伯市役所地域振興部コミュニティ創生課の方々15名をお招きして、本校の3年生とともに「弥生の未来を語ろう!」のワークショップを行いました。 まず、コミュニティ創生課の方から佐伯市や弥生が抱える人口減少、少子高齢化等の課題の説明があり、その後、グループに分かれて大人の方々と生徒が一緒になって真剣に弥生の未来について語り合い、自分たちにできることを考えました。
今後は今回話し合った内容をもとに実際に弥生のためにできることはないかを具体的に考えて、行動につなげていく予定です。
このような貴重な機会を設けてくださった地域振興部コミュニティ創生課の皆様、本当にありがとうございました。















【活動の振り返りと、活動を通して身についた力について】
・私はよく森の一部が無くなり、ソーラーパネルが設置されたり、前まであった祭りが無くなったりするのを見たり聞いたりして、今後の佐伯の自然はちゃんとあるのか、伝統行事は受け継がれていくのか、考えることがありました。ですが、総合の時間でみんながアイデアを出していて、私と同じ気持ちなんだなと思ったし、嬉しかったです。(福泉蓮介)
・弥生の未来について考える機会にもなったし、今まで考えたことがなかった未来のことや、弥生のことをたくさん考えて、アイデアが出たので良かったです。この学習をして、自分の住んでいる地域の未来について考えたりすることができるようになったと思いました。(五十川愛純)
・ワークショップで話し合って、弥生の未来についてたくさんアイデアを出すことができたし、弥生の未来について考える力、話し合う力がついたと思うので良かったです。あと、班長の人が分かりやすく説明してくれたし、発表の時は私たちの考えたアイデアをわかりやすくまとめていてすごいなと思いました。(河野蒼央)
・弥生の未来は、人口が減ったり、自然が減ったりしてしまうことが分かったので、自分たちでできることを考えて弥生の未来をもっと明るいものにしていきたいと思いました。この活動を通して、自分に考える力やそのために行動するのかという力がついてきたと思います。(木山裕翔)
・今回の活動によって、弥生にはどのようなものが必要か、また、どのような行動、行事、イベントを行うべきかなど、弥生の人口減少を食い止めるための課題を知ることができました。また、この活動を通じて、自分の住んでいる地域の問題について、どのように考えるか、また、それを解決するために対策を考える力がついたと思いました。(安達嘉人)
・班のメンバーで協力し、話し合って、何か一つのものをみんなでやることが楽しかったし、考える力、話す力、協調性が身についたと思いました。この授業を生かして、今後、授業内で話し合いの場が設けられたとき、自分から積極的に話しかけ、班のみんなで考え、行動し、協調性のあるクラスにしていきたいと思いました。(染矢柚奈)
・思っていることを言語化できたり、地域のみんなに優しくすることができそうだなと思いました。いろんな人の意見を聞くことで想像がぐんと広がるので、すごく良い機会だなと思いました。(入江毅)
・改めて、弥生の未来について考える機会になりました。実際こういうことで中学生にできることは多くないと思うけど、それでもできる限りのことはやっていきたいです。弥生は自然豊かで良い町だと思うので若い人達がたくさん来てくれるような町にしていきたいです。(中園仁)
・自分たちができそうなことを班のみんなで話し合いながら、たくさんの意見を出すことができて良かったと思います。この学習を通して自分にできることはないかをよく考える力がついたと思います。この力を生かして、これからも身の回りで自分のできることを探して、それを実現できたらいいと思います。(吉田琴)
・佐伯の未来について、ここまで深刻なんだなということを改めて感じることができたので、もっと関心を持って過ごしたいと思いました。この活動で想像力を高めることや、話し合いで発言する力が身についたと思います。(稲葉礼音)
・自分の考えでは出なかった考えが出ていて、色々な考えがあり良いと思いました。自分についた力は、考える力と発想力がついたと思いました。まだ、発想力が弱いので、その力をつけていきたいです。(岡田琉希)
・この学習では、班で意見を出し、話し合う力が身についたと思います。自分の意見を付せんに書いて考えを伝え、弥生の未来を真剣に考えることができました。また、班長の人が何をするかしっかり指示したり、意見を分かりやすくまとめてくれました。だから、私もそんな風になれるように意識していきたいです。弥生の未来について話し合う中で、田んぼとか作っても引き継ぐ人がいないだろうなとか、ネガティブな感じのことしか思えなかったので、活動するときはちゃんと弥生のことを思って活動したいと思いました。(岩崎智香)