令和8年度前期生徒会役員選挙・立会演説会
3年生が卒業した翌週の3月10日(火)に、来年度の生徒会役員を決める「令和8年度前期生徒会役員選挙・立会演説会」が開催されました。
まず、校長先生から「74年の佐伯城南中の歴史を受けて校歌の2番にある『新しき使命に気負う』のような気持ちで学校を作り上げてほしい」という激励があり、次に選挙管理委員長から「次のリーダーを決める大事な選挙なので、一人ひとりが責任をもって投票をするようにお願いします。」と挨拶がありました。
立会演説会では候補者が様々な公約や実現したいことを演説で訴えました。
会長候補からはあいさつ運動を強化するために、あいさつを意識するシステムの構築をしたり、運動会を大成功させたりしたいと抱負を述べ、3年副会長候補からは目安箱の設置で全校生徒の意見を取り入れ、今ある行事をさらに工夫して良いものにしたい、目安箱を活用し、出した意見の反映が実感できる仕組みを作りたいという決意が語られました。





2年副会長候補からは前期最大の行事である運動会を記憶に残るものとし、笑顔にあふれ、今まで以上に互いを尊重できる学校を作っていきたいと熱い思いを語ってくれました。
さらに、どの応援者も立候補したみなさんの良い所やなぜリーダーにふさわしいかを具体的に紹介してくれました。
投票の結果、すべての候補者が承認されました。これからの活躍が楽しみですね。
令和8年度佐伯城南中学校に新しい風を吹かせるような前期生徒会活動をしてくれることを期待しています!!