3学期始業式
いよいよ令和8年佐伯城南中学校のスタートです✨ 本日は大変寒い中でしたが、全校生徒が体育館に集合し、3学期始業式が行われました。
まず、各学年の意見発表で1年生代表、2年生代表からは学習やスポーツに頑張っていきたいという3学期の抱負が語られました。3年生代表からは、受験生として体調管理をしっかりしていくことの大切さと「受験は団体戦」、全員で合格を目指していきたいという思いが述べられました。
次に阿南校長より式辞で、「3学期は次の学年に向けての0学期」、次のことを意識して 過ごして下さいとお話がありました。
◇1年生・・・「支える2年」に向けて、支えたいと周りに思われるような人を目指してほしい。一人ひとりが何事にも一生懸命取り組むことで、互いに支え合う思いが高まるような3学期にしてほしい。
◇2年生・・・「残す3年」に向けて、仲間との結束を高め、集団として多くのことを成し遂げられるような力をつけてほしい。そして、佐伯城南中の歴史に刻むような成果を残せる学年を目指してほしい。
◇3年生・・・詩人・画家の星野富弘さんの「二度と来ない今日という日を百日のように生きたい」という言葉のように、やり残したことのない濃密な一日、一日になるように3学期を過ごしてほしい。
最後に校歌を全員で歌い、ピリッとした雰囲気で「よしやるぞ!」という生徒たちの思いが高まるような3学期のスタートを切ることができました。
3学期は1年の締めくくりとなる学期です。1年間の成長を一人ひとりが実感し、次のステージに向けてホップ・ステップ・ジャンプできるような日々にしていきたいですね。
地域の皆様とも引き続き、「子どもを真ん中に」共に手を取り合って、子どもたちのよりよい成長をサポートしていけたらと存じます。3学期そして今年1年、どうぞよろしくお願いします。



