3年租税教室
10月19日(月)午後、3年生を対象とした「租税教室」を開催しました。佐伯税務署より講師に来ていただき、スライドや動画を使用しながらわかりやすく説明していただきました。
教頭も興味があったので聞きに行ったのですが、日本は税の種類が約50種類もあることに驚きましたし、税金の使い道は国会が決め、国会議員を選出するのは選挙であることから「税金と民主主義には大きな関わりがある」という言葉がとても印象に残りました。
3年生の生徒達も積極的に質問をし、「税務署の職員のやりがいは何ですか?」「国債はどこが発行しているのですか?」など様々な質問をしていました。
社会を支え、みなさんの生活に役立てる医療や福祉・道路や建物、災害の備えなど多くのことに税金を使っていることから「税金は社会の会費」でもあると教えていただきました。3年生もあと数年で選挙権を得ることができます。社会の一員として、大事な税金の使い道を決めるための自分の考えを表現するためにも、選挙に参加をしていけると良いですね。




