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令和8年度全国学力学習状況調査・県学力定着状況調査結果

令和8年度全国学力学習状況調査・県学力定着状況調査結果

4月16日(木)に実施された大分県学力定着状況調査(2年生)、4月23日(木)に実施された全国学力定着状況調査(3年生)の結果が出ました。

県調査においては、本校2年生はほぼ全教科、県平均と同等の結果でした。国調査においては、本校3年生はすべての教科で県平均、全国平均を下回る結果になりました。(詳細は下記にファイル添付しております。)

2,3年生ともに長文や初見の文章、複数の資料を読み取る力、題意を読み取り、条件を踏まえて解答する力の不足等が見られました。

各教科で分析したものを共有し、改善をするために、本校においては2学期以降、以下に力を入れた教育活動を行っていくことになりました。

①題意を的確にとらえさせるために、必要な情報を取り出し、それらを整理する活動の充実や取り出した情報をもとに論理的に考えて自分の言葉で説明する活動の充実

②個々の習熟に応じた家庭学習の実施、家庭と連携した学習環境の整備。

③学力の定着・習熟のための取組の体制(朝の定着タイム・放課後のチャレンジタイム・全校一斉テスト・単元テスト等)

生徒一人ひとりの「学ぶ意欲」を高めながら、学力を高める取組を推進していきたいと考えております。