1学期終業式・全校集会・表彰・県総体選手激励会・吹奏楽演奏
7月17日(金)1学期最後の日を迎えました。1~3限の授業が終わった後に全校生徒で体育館に集まり、まず1学期終業式が行われました。終業式では、各学年の代表が意見発表をしました。
1年生代表は中学校で初めて受けた定期テストに向けて頑張ったことや2学期にある合唱コンクールへの意気込みを語ってくれました。
2年生代表は運動会でクラスが団結した思い出、夏休みの過ごし方についての決意を述べてくれました。
3年生代表は受験生として夏休みの学習に力を入れていきたいこと、2学期はメリハリを大事にして残りの中学校生活を最高のものにしたいという思いを語ってくれました。
校長式辞では、「1学期の各学年スローガンの生徒のみなさんの振り返りを見た時に『心を耕す』経験をしていると感じた。夏休みはボランティアや地区行事の参加など普段できない体験を多くし、さらに大きく自分の畑で『心をさらに大きく耕す』ことをして下さい。」というメッセージが、阿南校長から伝えられました。
次に6月28日に開催された第72回全日本中学校通信陸上競技大会結果で見事、共通男子200m5位、共通男子走幅跳6位と見事2種目で入賞を果たした後藤さんへの表彰式が行われ、校長先生から立派な賞状が渡されました。
終業式、表彰終了後は、生徒集会が行われました。各専門委員長・副委員長から丁寧な7月の振り返りや8月の予定のお知らせがありました。また、各専門委員会の創意工夫をしたコンクールなどの1~3位の紹介や表彰なども行われました。
生徒集会終了後は、来週からスタートする県総体及び県吹奏楽コンクールの激励会が行われました。各部主将(部長)から決意表明があり、校長先生からクラブチームで県総体に出場する生徒の紹介もありました。
最後に、吹奏楽部の演奏の披露があり、素晴らしい演奏を一心に聞く生徒の姿がありました。
大変暑い中でしたが、久しぶりに制服をビシッと身を包んだ生徒達が、節目となる行事にキリッとした様子で参加し、1学期を振り返ったり、夏休みに向けての心構えに耳を傾けたりする姿が見られました。
明日から約40日の夏休みです。お家の手伝いをしたり、地域での行事やボランティアに参加したりし、充実した日々を送ってくれることを祈っております。 そして、佐伯城南中全校生徒が2学期にまた元気な姿を見せてくれることを楽しみにしております。






