演技に磨きをかける「中学部劇」
10月20日(火)、清流祭で中学部が発表する劇「殉空の碑」の練習に、脚本を提供してくださった竹田市在住の安東達夫さんが来校してくださいました。安東さんからは、生徒たちの演技に対して、具体的な指導や助言をいただきました。脚本に込められた思いや場面ごとの表現について、直接お話を伺いながら練習できたことは、大変貴重な機会となりました。今回いただいたアドバイスを今後の練習に生かし、一人一人が役の思いや劇に込められたメッセージをしっかりと表現できるよう、さらに練習を重ねていきます。お忙しい中、熱心にご指導いただいた安東さん、本当にありがとうございました。本番では、生徒たちが心を込めて演じる「殉空の碑」を、ぜひ多くの皆様にご覧いただきたいと思います。

