6年生修学旅行「学びと絆を深めた思い出の2日間」
9月18日(金)~19日(土)の2日間、6年生9名が長崎県・佐賀県・熊本県方面への修学旅行に行ってきました。心配された天候にも恵まれ、全員が健康・安全に気をつけながら、すべての行程を元気に終えることができました。また、今回の修学旅行を安全で楽しいものにするために、最後までサポートしてくださった添乗員の佐藤さん、安全運転と随所にやさしい配慮をしてくださった運転手の安藤さん、心から感謝申し上げます。そして、もう一人、忘れてはいけないのがバスガイドの「シゲちゃん」さんです。見学地でのわかりやすいガイドはもちろん、移動中のバスの中も、ユニークで楽しい説明やゲームなどで子どもたちを大いに盛り上げてくれました。おかげさまで長い移動時間も苦にならず、とても楽しく過ごすことができました。
【1日目】早朝、神楽会館前での出発式を終えた子どもたちは、期待を胸に長崎に向けて出発しました。長崎市内に到着後、まずは原爆資料館を見学。その後、平和公園にて3校(清川小中・朝地小中・千歳小中)合同の「平和集会」を行い、心を込めて折った千羽鶴を納めました。如己堂訪問では、語り部の井手尾弘さんから当時の貴重なお話を直接お伺いしました。原爆の恐ろしさと平和の尊さについて深く考え、命の大切さを胸に刻む貴重な学びの機会となりました。夕方には、国宝の大浦天主堂やグラバー園を散策し、異国情緒あふれる長崎の歴史と文化に触れました。ホテルに到着した後は、美味しく夕食をいただき、部屋でのひとときを通して、仲間との絆を一層深めました。






【2日目】最初は、佐賀県の吉野ヶ里歴史公園を訪れました。社会科で学習した竪穴住居や高床式倉庫、物見やぐらなどを見学し、日本の古代の歴史や暮らしについて実感を伴って理解を深めることができました。続いて訪れた熊本県のグリーンランドでは、グループごとにアトラクションを楽しんだり、買い物をしたりと、笑顔あふれる時間を過ごしました。友だちと声を掛け合い、ルールやマナーを守って行動する姿に、小学部最高学年としての頼もしさを感じました。



グリーンランドにて先ずは腹ごしらえ


