田植え
6月24日(水)、郷土学の一環として、稲作体験学習(田植え)を実施しました。今年度も小野正文さんのご厚意により圃場をお借りして、稲の栽培に取り組みます。また、講師として小野正文さんと和田靖さんに、苗の植え方や作業のポイントを丁寧に教えていただきました。当初は5~9年生全員で実施する予定でしたが、当日はあいにくの大雨となったため、安全面を考慮し7~9年生(中学部)のみで実施しました。雨が降る厳しい条件の中での作業となりましたが、生徒たちは「これも自然と向き合う農業の一部」と前向きに捉え、仲間と協力しながら一生懸命に作業に取り組みました。ぬかるんだ田んぼに足を取られながらも、最後まで粘り強く作業を続け、無事に田植えを完了することができました。ご指導いただいた小野様、和田様、今年度も貴重な学びの機会を提供していただき、本当にありがとうございました。秋には、成長した稲の収穫を迎える予定です。今から収穫の日が楽しみです。


