4年生「御嶽神楽」の秘密に迫る
4年生が社会科の学習で、清川町の伝統芸能「御嶽神楽」の学習を進めています。10月22日(木)、前楽長を務められた河野邦友さんをお招きし、子どもたちが神楽について疑問に思っていることを質問しました。河野さんは、一つ一つの質問に丁寧に答えてくださり、ご自身の御嶽神楽への思いや、神楽のもととなる「古事記」に書かれていること、八百万(やおよろず)の神様のこと、などを詳しく教えてくださいました。また、神楽を受け継いでいくために、毎週練習を重ねていることもお話ししてくださいました。子どもたちには、地域の伝統を受け継ぎ、守り続けている方々の思いを受け止めながら、郷土への理解と愛着を深めていってほしいと思います。10月25日(日)には、第39回御嶽流神楽大会が開催されます。昨夜も日付が変わるまで練習をなさってお疲れだったと思いますが、朝早くから子どもたちのために、やさしくわかりやすくお話ししてくださった河野さん、本当にありがとうございました。

