ふくしってなに?
9年生が2月12日(木)「地域包括支援ケアシステム」の考え方について学ぶ福祉授業を実施しました。
当日は講師として大学の先生と生徒の皆さまをお招きし、福祉の基本的な考え方や支え合いの大切な視点について分かりやすく説明していただきました。



講義後は車いす体験とアイマスク体験に分かれ、実際に介助の実習を行いました。



実習をしながら生徒たちは真剣な表情で「自分たちにできることは何か」を考える貴重な時間となりました。



介助を始めた瞬間から、生徒たちは相手を思いやる気持ちを言葉と行動で丁寧に行い実習を終わらせることができました。
実習後はグループごとに「危険と感じた場所」・「どんなところが危険と感じたか」・「どんな対策をしたらよいか」を考えました。



「壁についている画鋲が壁を触ったらケガをさせてしまう。画鋲を使わない方がよい。」「車いすでは下り坂が怖い。」「玄関マットの段差も危険」等、支える側・支えられる側の体験を通して新しい気付きをもつことができました。