本格的に百人一首
山国中学校の伝統行事である百人一首が1月16日(金)5,6限に行われました。そして今年も地域の詠み手である江島桂子さんをお招きしました。国語科が中心となって指導し,札の並べ方や札を詠んで取るまでのルール,取った後の姿勢など本格的なマナーを押さえつつ和やかな雰囲気で行うことが出来たと思います。今年特に感じたことは上の句を読み終わるまでに下の句を取りに行く生徒が多かったこと。1字決まり,2字決まりなどを意識しながら情景も意識して百人一首を指導されたようです。ほぼ百首覚えているような生徒も見受けられ,結構高いレベルで仕上がっているなと感じました。この流れがより高いレベルへと繋がっていくと良いですね。
