大分県立アルゲリッチ記念館中学生招待事業2
昨日の「大分県立アルゲリッチ記念館中学生招待事業」で、本校生徒のお礼の言葉を載せます。
「今日は私たちのために、お忙しい中歌などについてのお話をしていただきありがとうございました。私が、西村さんのお話を聞いて心に
残ったことは、『オペラ歌手は歌うことだけじゃない』ということです。私は、オペラ歌手は歌うだけということと思っていましたが、演
じることも併せてオペラ歌手ということが知れてよかったです。そして、心に残った曲は、『待ちぼうけ』です。理由は、この曲から『今
やるべきことをやらないといけない』ということを知ることができたことと『後回しにしてはいけないこと』が分かったからです。ふだん
は聞けないことが知れてとても貴重な時間になりました。今日、合唱について教えていただいたことを意識しながら、これからの音楽の授
業や練習に取り組んでいきたいです。『今、真剣に取り組んでいることが今後につながる』という西村さんの言葉が、私たちの合唱曲
『絆』にも当てはまると思うので、今日学んだことを文化祭の合唱にも生かし、絆を大切にしながら、みんなで心を一つにして聞いている
方の心に残る合唱にしたいと思います。今日は、本当にありがとうございました。」


合唱指導の写真と新聞社の取材の様子を1枚ずつ。この日は、大分合同新聞社の取材があり、本日付の大分合同新聞に記事と写真が掲載さ
れています。その中に生徒会長のコメントも掲載されています。記事については、著作権の関係で掲載できませんのでご了承ください。


文責 校長 安部友善