平和を願う日
本日は8月6日、「平和を願う日」登校日でした。音楽室で全体集会を行い、その後各学年で授業を行いました。
全体集会では、8時15分に黙とうを行った後、私から話しをしました。要旨は次のようなことでした。
〇生徒のみなさんへのお願いを二つ
・熊本地震で亡くなられた方に対して哀悼の意を示す黙とうへの協力
・「平和についての自分なりの考えを持つ」「考える力を鍛える」を今日1日行ってください。
〇考えましょう。
・「これから数時間後に世界が終わる可能性もあるのです」米戦略軍元司令官の言葉
・上の話が真実であるならば、地震と核戦争はいつ起こるかわからない。
・地震は防ぐことはできない。被害を小さくしていくことはできる。
・核戦争は、防ぐことはできますか?
私の話の後、3人の教員が自分の平和や核兵器に対する思いを話しました。
以下、各学年での授業の様子です。



生徒のみなさん、自分なりの考えを持つことができましたか。また、考える力を鍛えられましたか。暑い中の登校お疲れさまでした。ま
た、始業式で会いましょう。
文責 校長 安部友善