歓迎遠足
本日は新入生歓迎遠足の日でした。目的は「山中生の中を深める」です。午前中から降雨の予報が出ていたので、生徒の安全面を考えてやむを得ず校内遠足にしました。 各学年代表の感想発表の要旨は次の通りです。 〇1年 「しっぽ取り」のゲームがたのしかったです。これからよろしくお願いします。ありがとうございました。 〇2年 雨が降るかもしれないので校内遠足になり残念でした。でも、執行部のおかげでたのしくできました。来年は、今の小6の人も含めて、外でご飯を食べたり遊んだりしたいです。 〇3年 最後の歓迎遠足が校内遠足になったけどみんなたのしめたと思います。しっぽ取りでこけたけど、たのしむことができました。大繩では、みんなが一つになり協力できました。体育大会にも生かしていきたいです。 〇生徒会執行部代表 天気が良くなかっけどみんなでたのしく一日が過ごせてうれしく思います。みんなで協力、声掛けをして、家の人が作ってくれたお弁当もおいしく食べ、良い思い出を作ることができました。

歓迎の会での「校長先生のお話」の中で、私が生徒に「私は感謝しています。誰に感謝していると思いますか」と尋ねたところ 〇1年生に・・・入学してきてくれたから。 〇生徒会執行部・・・今日の準備運営をしてくれてから。 という意見が出ました。私は「その二つの意見はその通りです。皆さん一人ひとりそれぞれの感謝があるかもしれない。それを大切にしてくださいね。」と話しました。
文責 校長 安部友善