【美術の授業より】「描く」という積み重ねが、未来の自分をつくる
2026.04.23
今日の美術の授業では、「利き手と反対の手」で絵を描くという体験をしました。 利き手に持ち替えた瞬間、誰もが「描きやすい!」と感じたはずです。その感覚こそ、これまで皆さんが無意識に積み重ねてきた努力の証です。
「描く力」は特別な才能ではなく、積み重ねることで誰でも必ず上達します。 これから3年間の美術の授業を通じて、皆さんは確実に今より上手くなります。「描くこと」を積み重ねる大切さを忘れず、これからの制作に取り組んでいきましょう。