校舎に広がる学びの足跡(^_^)b
校舎を歩いていると、ふと足が止まる場所があります。
現在、1年生が制作した「故事成語新聞」が学年掲示コーナーにずらりと掲示されています(*^-^*)
この「故事成語新聞」は、日頃の学習の中で出会った言葉の意味や由来を、
生徒一人ひとりが独自の視点で調査し、まとめ上げたものです。
新聞形式で構成された紙面には、言葉の解説だけでなく、
その教訓を現代の生活に当てはめたイラストや、思わずクスッとしてしまうような体験談などが丁寧に書き込まれています(^o^)
そこを通る生徒たちも、友だちの作品を立ち止まって読み、
時には「これ知ってる!」と語り合ったり、「なるほど、こんな使い方があるのか」と感心したりする姿が見られそうです。
ただ言葉を覚えるだけでなく、その背景にある文化や先人の知恵を楽しみながら学ぼうとする1年生の姿。
その一生懸命さが、掲示された一つひとつの新聞からひしひしと伝わってきます。
学校へお越しの際は、ぜひ1年生の力作をじっくりとご覧ください。
学びの深まりを感じられる、とても素敵な「小さな展示室」になっています(^_^)b

