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卒業を前に、今伝えたい想い

卒業を前に、今伝えたい想い

卒業式まで残りわずかとなった校舎内に、心温まるコーナーが登場しています。
1・2年生から3年生へ、そして3年生から1・2年生へと贈られる「感謝のラブレター」です。
■ 後輩から先輩へ:憧れと感謝を込めて
1・2年生からのラブレターには、部活動や行事でリードしてくれた3年生への憧れが綴られています。
「先輩の背中が目標でした」「優しく教えてくれてありがとう」。
一通一通に、これまで共に過ごした日常の中での感謝が溢れています。
■ 3年生から後輩へ:伝統とエールを託して
3年生からのラブレターには、城北中学校の未来を担う後輩たちへの期待が込められています。
「これからの城北中を頼みます」「みんなならもっと良い学校にできる」。
自分たちが築いてきた「なかまづくり」のバトンを、力強いエールと共に託しています。

『当たり前は当たり前ではない』という気付き。
行事や授業だけでなく、こうした言葉を交わし合える日常の繋がりこそが、決して当たり前ではない本校の財産です。
これも『出会い直し』。
  この「感謝のラブレター」で結ばれた絆も、いつかまたどこかで素敵な再会(出会い直し)を生む種になると信じています(*^-^*)