城北中に咲き誇る「あいさつの花」
今、校舎の廊下には、春を先取りしたような鮮やかなピンク色の花が満開です。これは生徒会が企画した「あいさつの花」運動の成果です。
当初の期間中にインフルエンザが流行し、思うように活動できない時期もありました。
しかし、生徒会は「今こそ繋がりを大切にしたい」という思いから期間延長を決定しました。
挨拶ができたときに先生から花をもらい、学級の木に貼っていく。
延長した期間、生徒たちはさらに意識を高め、お互いに声を掛け合いました。
私が教員生活の原点で学んだ「当たり前は当たり前ではない」という言葉 。
元気に登校し、笑顔で挨拶を交わせることの有り難さを、この活動を通じて改めて実感しています。
ピンチをチャンスに変えて咲かせたこの花は、城北中の「なかまづくり」の強さを物語っています 。
