ひとつの「形」になる放課後
今日2月4日は「立春」。
新しい季節の始まりにふさわしく、放課後の教室では熱気あふれる光景が見られました(^_^)b
放課後に取り組んでいるのは、各学級による「巨大壁画」の繋ぎ合わせ作業です。
これまでは、一人ひとりが各教室で、自分の持ち場で黙々と「色塗り」をしてきました。
しかし、放課後の時間は、それらのパーツを一枚の大きな作品へと合体させる、最もエキサイティングな工程が進んでいます。
「こっちの端を合わせて!」
「そこ、少しズレてるよ」
長いシートを床に広げ、慎重に位置を確かめながら貼り合わせていく生徒たち。
一人で塗っている時には見えなかった「全体の姿」が、仲間と手を動かし、声を掛け合うことで、
少しずつ、しかし確実に姿を現していきます。
これこそが、私たちが目指す「言語能力(納得を創り出す力)」と「絆(協力する力)」が形になった瞬間です。
完成まであと一歩。
全校生徒の想いが繋がったとき、どのような景色が広がるのか。
立春の清々しい空気の中、校舎全体が完成への期待感に包まれています(^-^)v

