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修了式

本日、令和7年度の修了式を迎えました。
式辞では、私たちの学校のシンボルである「校章」と「校歌」がどのようにつくられたのか、その「いきさつ」についてお話ししました。
私たちの校章の形、そして校歌の歌詞の一節一節には、開校当時の方々の「こんな生徒に育ってほしい」という熱い願いが込められています。
これらは単なるマークや歌ではなく、私たちが立ち返るべき「原点」です。
この伝統を受け継ぎながら、これからの変化の激しい時代を生き抜くために、
今年度皆さんに伝えてきたのが「聴く・考える・表現する」という姿勢です。
校章を胸に、校歌を誇りを持って歌える皆さんは、この一年間で「聴き、考え、表現する」力を確実に蓄えてきました。
「責任・自律・明朗」の校訓のもとに、さらに成長してほしいと思います。
春休み、一度立ち止まって自分の足跡を振り返ってみてください(*^^)v
4月の始業式、さらに凛とした表情の皆さんであることを楽しみにしています。
また、修了式にはサプライズゲストも来てくれて、とても感動しました。
ただただ感謝しかありません。
魂は私だけでなく、そこにいたすべての人に伝わったものと思います。
さらに、生徒指導担当の先生からのH.U.Gタイムにみせた笑顔はより輝いていました(#^^#)
本当に素晴らしい学校であることを感じました。
一年間、本校の教育活動を支えてくださった全ての皆さまに心より感謝申し上げますm(_ _)m