放課後の「磨き上げ」
放課後の教室を覗くと、思わず足が止まる光景がありました。
数人の2年生が、誰に言われるでもなく、自分たちの教室を一生懸命に掃除していたのです(^O^)
膝をついて床を丁寧に磨くその姿。
壁には「天上天下 唯我独尊 〜頂 目指せ〜」という力強い言葉が掲げられています。
「お世話になった教室を、来た時よりも美しく」
1年間の感謝を込めて、隅々まで妥協なく雑巾を走らせる姿は、まるで「掃除の達人」
その真っ直ぐな瞳からは、最上級生としての頼もしさを強く感じました。
教室を磨くことは、自分の心を磨くこと。
ピカピカになった床に反射する彼らの表情は、自信に満ち溢れていました。
こうした「当たり前のことを、特別に一生懸命やる」姿こそが、次期最高学年としての頼もしさを感じさせてくれます。
2年生、素敵な放課後をありがとう!!


