高校生平和大使を招いて
昨日の午後、本校体育館にて、高校生平和大使を迎えて「城北中学校 平和集会」を行いました。
講師は、現在「高校生平和大使」として活動されている高校生です。
平和の大切さや私たちにできることについてお話しいただきました。
講演の内容は、以下の6つのテーマに沿って多角的にお話をいただきました。
1 高校生平和大使とは?(活動の紹介)
2 8月6日、9日の原爆投下について
3 原子爆弾の恐ろしさについて
4 現在起こっている争い(ウクライナ侵攻やイスラエル・パレスチナの現状)
5 身近だった戦争
6 高校生平和大使として取り組んだこと
7 「知ること」から始まる平和への一歩
講演では、世界で今なお続く紛争の悲惨な現状に触れ、
「もう二度と同じ過ちを繰り返したくない、その恐怖を感じているからこそ活動する」と、
自身の強い決意を語られました。
また、中学生である私たちにできる具体的なアクションとして、以下のメッセージを贈ってくださいました。
○「知ろうとすること」
○身近な暴力や争いをなくすこと
○差別や偏見をなくすこと
○今日聞いた話を誰かに伝えること
生徒たちは、自分たちと年齢の近い講師が、国際的な視野を持って行動している姿に深い感銘を受けた様子でした。
「平和は遠い国の話ではなく、自分たちの日常の人間関係から始まるのだ」というメッセージも込められているのだと思いました。
城北中学校では、これからも平和について考え、自ら行動できる生徒の育成に努めていきます。



