昇降口の彩り~生徒会のメッセージ~
今日は節分ですね。
暦の上では冬から春へと移り変わる節目ですが、学校生活の中では、生徒たちの活発な動きが春を先取りしているようです。
今朝、昇降口を通ると、久しぶりに設置されたデジタルサイネージ(モニター)が、登校する生徒たちを明るく迎えていました。
モニターに映し出されていたのは、生徒会による心温まるメッセージです。
・「あいさつの花」運動の案内
城北中学校を元気な挨拶でいっぱいにしようという素敵な取り組みです。
インフルエンザによる閉鎖の影響もあり、延期の知らせではありますが、
「どのクラスも優勝争いをしていますよ!」という一言に、各クラスの熱意が伝わってきます。
・資源回収への協力依頼
学校全体で取り組んでいる資源回収についてのお知らせも流れていました。
このようにモニターを使ってタイムリーに情報を共有することで、
生徒一人ひとりが「自分たちの学校」をより身近に感じ、組織的な動きが生まれるきっかけになっています。
よいあいさつが響く城北中学校。
2月も、生徒と教職員が一丸となって、より良い学校づくりに励んでまいります。
