閲覧補助
文字サイズ
背景色
アクセス

修了式

先ほど修了式が終わりました。最後の学活も終わり、生徒は下校しています。

修了式の中で行われた、「生徒代表の言葉」を載せます。

1年代表                                                             私はこの1年間、「初めて!」がたくさんありました。学習面では、定期テストで70点以上を取ることを目標に取り組みました。そして、ノートを見やすくまとめることに頑張りました。次に、生活面では、部活動に力を入れて取り組みました。練習がたのしくできました。また、試合であきらめないことの大切さを知ることができました。行事で、初めての文化祭でパートリーダーになりました。はじめは不安だったけどクラスみんなで協力して力を合わせて練習などできたのでよかったです。そして、本番では今までの練習の成果を発揮することができ、すごくうれしかったです。2年生になったら、勉強や生活、行事などでいろいろなことにチャレンジすることに頑張りたいです。

2年代表                                                          私が今年度頑張ったことは2つあります。1つ目はテスト勉強です。自分は勉強が苦手なのでテスト勉強に頑張りました。特に数学は成果が見られました。2つ目は部活です。県大会に行くこともできました。クラスが頑張ったことは職場体験です。体験先の職場の皆様にいろいろなことを教えていただきました。2年生の課題は、授業中の私語なので3年生では減らしていけるよう頑張りたいです。

生徒会代表                                                         3学期を振り返って、私は、ピアノ、習い事、そして、生徒会の活動に頑張ってきました。特に、生徒会長としてみんなの前に立つ責任の大きさを感じることができ、自分自身も大きく成長することができたと思います。そして、ピアノを弾くのは苦手ですが、本番に向けて努力を重ねることができました。春休みでは、この1年間を振り返りながら苦手な教科の克服や、3年生に向けて準備をしっかり進めていきたいです。習い事では、全国大会に出場することができたので練習頑張ります。3年生では、これまでの経験を生かし、生徒会長として学校をよりよくしていくとともに、勉強や行事にも全力で取り組み、悔いのない1年にしていきたいです。

校歌斉唱です。

式辞の中で、私が話したのは次の5点です。                                          ①1年間お疲れさまでした。②みなさんとたくさん対話できたこと、一人ひとり成長のを見ることが出たことに感謝します。③この1年はどうでしたか。よかったことも悪かったこと、いろいろだったと思います。過去は変えられません。未来を向きましょう。変えられるのは未来、そして、「過去の意味」。過去失敗したことでもそこから学んで未来に生かせば「意味」が変わってきます。今から未来に行って変えることはできません。未来を変えるために大切なのは「現在」。小さなことでも「現在の積み重ね」が未来を変えることになります。④来年度どうしますか。どんな自分になりたいですか。どんな今津中にしていきたいですか。決めるのは、自分です。生徒の皆さんです。卒業式で「卒業生代表の言葉」で「今津中を任せた」という言葉ありましたが、卒業式の取り組みを見ていると、すでに1・2年生は今津中かなりを背負っていると感じました。来年度、もっといい学校に、卒業生を超えていい学校づくりをしてください。みなさんがどんな選択をするのか見守っていきます。⑤最後に、春休み「命と自分を守る選択」をしてください。                       以上のような内容で、生徒と対話しながら話しました。

あらためて、生徒の皆さん、1年間お疲れさまでした。ありがとうございました。                                 保護者の皆様、地域の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。                                    

文責 校長 安部友善