校内授業研究会
9月9日(水)、今年度の校内授業研究会を実施しました。当日は国東市教育委員会より課長補佐をお招きし、午前中に11本の一般授業を相互に観察し合う「互見(ごけん)授業」を行いました。また、5時間目には8年生(中学2年生)で数学科の提案授業(単元名:「平行と合同」、本時の題目:「平行線と角」)を実施しました。
今年度の本校の研究主題は、「自分の考えを持ち、表現できる児童・生徒の育成~自己決定につながる効果的な課題設定の充実をめざして~」です。今回の授業展開では、生徒が自身の考えを持てるような「課題設定の工夫」を探るとともに、授業終末において視点を明確にした「振り返り」ができているかについても重点を置きました。
事後の研究協議では「事実解釈型」の授業分析を実施し、生徒の具体的な姿や発言から教師の手立てについて考察しました。協議の際にはタブレット端末(ロイロノート)を活用し、リアルタイムで活発な意見交流を行いました。
最後に課長補佐より、視覚化された丁寧なご指導・ご助言をいただきました。今回得られた学びを、今後の校内研究および日々の授業改善にしっかりとつなげてまいります。
































