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大豆から味噌へ!(3年)

大豆から味噌へ!(3年)

武蔵町にある安永醸造さんより、みそ作りに使われる原料や、みそができるまでの過程について詳しく説明を受けました。そして、みそづくりが始まります。まずは大きな袋に入った大豆を両足で踏み、丁寧に潰していきます。「おいしくなれ!」と願いを込めるように夢中で足を踏み鳴らす児童や、袋に手を置いて全体重をかけ、力いっぱい大豆をすり潰す子の姿も見られました。その後、潰した大豆に麹などを混ぜ合わせ、手際よく別の袋へ。子どもたちは一つ一つの工程に驚きや発見を感じながら、大豆が姿を変えていく様子を五感で学んでいました。仕込んだ味噌は各自で持ち帰り、約6ヶ月間じっくりと発酵させます。完成したあかつきには、自分の手で作った特別な味噌汁として、食卓を彩る予定です。