平和を願う日
2026.08.21
8月6日は広島に原爆が投下された日です。学校でも記念式典に合わせて黙祷を行い、原爆の家族伝承者から話を聞きました。講師は、衆樹美帆(もろき みほ)さんでした。父の被爆体験の語り継ぎを行っているということで、原爆が投下された日のようすやその後の広島のようすを語っていただきました。その後、教室で振り返りの授業を実施しました。広島、長崎での被爆者がいなくなる中、戦争や原爆の恐ろしさや原爆について語り継ぐことの大切さを感じた講演でした。