剣道Part.3~メン・コテつけました
本来であればじっくり時間をかけて基本を身につけてからとなりますが……。
なにせ授業時数が限られていますので、授業5回目でメン・コテをつけての練習に入りました。
生徒はメン・コテをつける際に、頭に頭巾(ずきん)をかぶり、手には手ぶくろを着用します。
※初めは装着だけで、四苦八苦(笑)。しかしフル装備すれば、なんとなく剣道ぽくなりましたね。



まずはメン・コテ・ドウを実際に打ち合わせました。しかしながら、身体と足の動きが一致しないことと、意外と打突に恐怖心があるようで、ビビッてしまい、最初は全く思うようにいきません……。
それでもお手本を見せながら、何度もチャレンジさせると、少しずついい感じになり始めてきました。






授業6回目には、技の練習の後、地稽古(互角稽古)にもチャレンジ! 徐々にコツをつかんで、少しずつ「打突」のようになってきました。
次回(7回目)が最終授業になります。どのような進歩が見られるか、とても楽しみです!